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Cambly(キャンブリー)とは?ネイティブ講師が1万人以上在籍するオンライン英会話について解説。オンデマンドレッスンを活用して隙間時間も学習に充てよう。

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Cambly(キャンブリー)とは?ネイティブ講師が1万人以上在籍するオンライン英会話について解説。オンデマンドレッスンを活用して隙間時間も学習に充てよう。

レアジョブをはじめ、オンライン英会話は英語学習の一つとして本当に浸透しましたね。

毎日外国人と英語で話せる世界を創出したインターネットは本当に偉大です。昔はよっぽどのことがない限り、海外留学できるお金持ちの子息しか英語を学ぶことは難しかったのですから。

 

反対に、現在のように充実した環境であれば、誰でも英語を学べるわけですから、英語を話せないことへの言い訳がしづらい社会でもあります。

不勉強、努力不足な人材だと認識されてしまうのです(実際に英語を学習する環境は揃っても、ビジネスで使えるレベルに到達するのは簡単ではないのですが)。

 

この記事では、オンライン英会話の中でも、ネイティブ講師に特化しサービスを伸ばしているCamblyについて紹介していきたいと思います。

 

Cambly(キャンブリー)とは?

外資系オンライン英会話「キャンブリー」の概要を見ていきましょう。

外資系ですので、我らが日系オンライン英会話会社である「レアジョブ」「DMM英会話」の競合になりますね。

 

  • 会社名:Cambly
  • 会社代表:Sameer Shariff / Kevin Law
  • 本社:サンフランシスコ
  • 設立年:2013年
  • レッスン形式:マンツーマンオンライン
  • 月額:2,074円〜(プランによって変動)
  • レッスン時間:15、30、60、120分(レッスン録画可能)

 

ご存知の通り、英語は世界の共通言語です。

そして日本は、世界GDP3位を誇る先進国です。

 

世界3位でありながら、その共通言語である英語を学ぶことに苦戦している、強いコンプレックスを持つ日本という国は、米国起業家からすると大きな潜在需要が存在する場所なのかもしれません。

国内サービス業者からすれば黒船来航に近い印象を受けたのではないでしょうか。

 

同社のオンライン英会話とレアジョブなど国内大手企業のサービスの大きな違いを簡単にいうと、以下の通りです。

 

  • レアジョブなどは25分単位の授業がメインであるのに対し、15分という非常に短い時間でもレッスン受講が可能
  • 予約必須ではない(オンデマンド受講が可能)
  • 講師がフィリピン人メインではなく、米・英・加・豪などネイティブスピーカーが担当(1万人在籍!)

柔軟性が高く気軽に、本物のネイティブスピーカーと英会話レッスンが受けられるというところが強みですね。

 

Cambly(キャンブリー)の強み

上記でもCamblyの強みを軽く紹介しましたがここでも詳しく深掘りしていきます。

レッスン受講者からしても、お金を払い、毎日の貴重な時間を使い英語学習をすることになりますので、レアジョブやDMM英会話と何が違うのかをしっかり把握しておきたいところですよね。

 

  • ネイティブ講師が1万人以上在籍
  • レッスン録画と翻訳機能付きのチャットもある
  • 講師によっては日本語を話せる
  • 15分単位のレッスン時間
  • オンデマンド受講が可能(予約の必要なし)
  • サポート担当が日本語対応
  • TOEFL/IELTS/TOEICの資格対策に特化した講師も充実

 

 

ネイティブ講師が1万人以上在籍

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1万人以上の講師登録のこだわる理由とは?

オンライン英会話を選ぶときに最も重要なポイントは、英会話を教える講師にあります。講師の「質」はもちろんですが、実は講師の「数」も確実な指標の一つです。オンライン英会話の講師数は、会社の規模により、100人未満〜数万人と大きな差があります。CAMBLYには現時点で1万人以上の講師が在籍していますが、講師数が多いと具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

引用元:Cambly公式

 

1万人の講師をリクルートするのにどれくらいの時間がかかったのでしょうか。

長い年月で事業者としての信頼を獲得し、上手に訴求して集めてきたのでしょう。相当な覚悟がないと1万人は集まりませんし、1万人という数にこだわる理由が公式ページにも書いてあります。

 

筆者個人的にも講師に関しては「数」より「質」でしょう、と思ったものですが、同社が講師数を増やす理由をみて納得しました。

 

Camblyが1万人以上の講師を揃えている理由は以下の通りです。

 

  • 予約が取りやすい
  • 予約をしなくてもオンデマンドでレッスンができる
  • 自分にぴったりの講師が見つかる
  • 講師の質が高まる

 

レッスン受講生としても、予約が取れなかった時の絶望感は耐え難いものです。

せっかく仕事で忙しい中、時間を捻出したのに予約が取れなかった時のモチベーションの低下は英語学習に大きく負の影響をもたらします。

学習はマラソンです。精神論は嫌いですが精神論的なところがどうしても重要になってくることを否定できません。

 

その点を見越して、レッスン受講生の機会損失を防ぐためにも講師の数を揃えるという点を、重要なKPIとして経営陣も設定していたのでしょう。

 

Camblyは予約せずにレッスンができる「オンデマンドレッスン」を提供しているのが特徴ですが、このオンデマンドに応えられるのもとにかく講師の数が多いからというのは納得できます。

筆者も会社で深夜残業して、タクシー帰りを余儀なくされた時に、タクシーの中でネイティブスピーカーと英会話レッスンをしていました。

隙間時間に学習時間がハマった時は、効率的且つ充実感を味わえます。

 

講師の数が多いということは、自分と相性の良い講師が見つかりやすいことを意味します。数が少ない中で選ぶのは、選択肢が制限されているようなものです。

AKB48も48人も揃えれば一人くらい推しのメンバーは見つかるであろうという設定だったはずです。アイドルも、英会話レッスンの講師も、数が多いということはファンと生徒を獲得しやすいのです。

自分と相性の良い講師、自分が好きなアイドル、これが発見できるだけでも価値の提供になるのです。

 

また、講師の質が高まるのは当然のことで、Camblyでは生徒が講師を評価します。評価経済を体現していますよね。

手抜きのレッスンなどをするとすぐに低評価にされてしまいますので講師側も価値を提供しなければなりませんし、評価が低くなると仕事がなくなってしまいます。

 

全て可視化された世界は少ししんどさも感じる反面、受講生としては評価の高い先生を確実に選びたいので良いシステムですよね。

講師陣もAKB48の総選挙で上位を目指すかのごとく高い評価を獲得しようと努力し、ライバルとも切磋琢磨しますので、結果的にレッスンの質は上がっていきます。

非常に本質を捉えた良いサービスだと個人的には思います。

 

ちなみに国内大手のレアジョブの講師数は4,000人以上、Camblyと同じくネイティブ講師を揃えるDMM英会話は6,000人を2017年3月に突破。

国内勢も頑張っていますね。しかし、やはりCamblyの「1万人」という数字はインパクトが強く、マーケティングのうまさを感じてしまう次第です。

 

Webを通じて様々なコンテンツを提供する株式会社DMM.com(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲、https://www.dmm.com/ 以下DMM )で展開中の手軽に楽しくマンツーマンで英語レッスンができるオンライン英会話サービス『DMM英会話』(https://eikaiwa.dmm.com/)の講師数が6,000人を突破いたしましたので、お知らせいたします。

 

DMM英会話、講師数6,000人突破!オンライン英会話サービスNo.1

 

気をつけてこの数字を見たいところですが、レアジョブに関してはフィリピン人講師100%、DMM英会話に関してはネイティブ講師が2019年時点で800人となっています。

Camblyはネイティブ講師率がなんと100%。Cambly、とんでもないです。国内英会話市場をガッツリ取りにきていますし、受講生からしてもCambly一択しかこの時点であり得ないのではと考えてしまいそうです。

 

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO 亀山敬司、https://www.dmm.com/ 以下DMM )で展開中の『DMM英会話』(https://eikaiwa.dmm.com/)は、ネイティブ講師数が800人を突破したことをお知らせします。また、これまでは試験的に導入していた日本人講師を、「プラスネイティブプラン」に正式導入することが決定しました。

引用元:DMM英会話、ネイティブ講師(※1)の人数が800人を突破!「プラスネイティブプラン」の更なる拡充を目指し、100人を超える日本人講師の正式導入も決定

 

ネイティブ講師100%にこだわる理由は?

英会話スクール電車内やインターネット広告で、ネイティブ講師 外国人講師 2つ表記を見たことはありますか?この記事では、CAMBLYがどうしてネイティブ講師100%こだわり、また、それが英語学習者皆さまにとってどようなアドバンテージをもたらすのかを解説いたします。

そもそも「ネイティブ(native)」とは「生まれつき、母国語、出身」という意味で、ネイティブ講師は、英語を母国語として育った講師 ことを指します。一方、世界中の外国人先生ことを指す 外国人講師は、母国語が英語であるとは限りません

外国人講師によるオンライン英会話には、フィリピン講師をメインとして、そ他シンガポールやマレーシア、インドネシアなど、それぞれ各国言葉を母国語として育った先生たちが在籍します。外国人から英会話を学ぶは、英語ができる日本人から教えてもらうとあまり変わりはなく、場合によっては、日本人が苦手とする文法や単語を把握している日本人先生から学ぶ方が効果的とも言われています。また、どれだけ英語が上手な外国人でも発音や文法に間違いがあることや、「先生によって言うことが違う」というもよく耳にする話です。

点、ネイティブ講師であれば、間違った英語を教える可能性は限りなく低くなります。正しい英会話を提供できるは、英語プロであるネイティブ講師に限られるです。CAMBLYには、英語を完全な母国語とする アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、南アフリカ 講師が在籍しています。しかもCAMBLYは アクセントで講師を絞り込む ことができるで、あなた聞き取りやすいアクセントの英語を話す先生を選んだり、また異なるアクセント英語を耳にすることで、リスニング強化に大いに役立ちます。

引用元:Cambly公式

 

ちなみに、ネイティブ講師の中にも米国、英国など国によってアクセントや発音が異なります。

日本語でも関西弁、九州弁など色々ありますが同じようなものです。基本は北米の英語を学ぶことになると思いますが、将来考えられる海外赴任先を設定して講師を選ぶのも良いでしょう。

 

レッスン録画と翻訳機能付きのチャットもある

軽く流されがちなCamblyの強みの一つですが、レッスン録画ができるのはとても大きいです。

もちろんレアジョブやDMM英会話でも自分のiPhoneで録画や録音はできますがそれは手間です。Camblyのように最初から録画が用意されているのは大きいですね。

 

英会話でとても大事なのが、「自分が話す英語はどのように聞こえているのか?」を客観的に見る、聞くことがとても大事です。

これはなんでも一緒ですが、野球で一生懸命素振りをしていても、自分がどのようにスイングしているのかを確認するのが大切です。

 

真ん中を振っていると思っていたら真ん中高めを振っていたなんてことがあると目も当てられません。自分のイメージで体の動きを一致させる作業がとても大事です。

これは昔武井壮もテレビで言っていましたが、「逆立ち」も自分のイメージと体の動きが一致していれば3分練習すればできるのです。

自分の話しているイメージ、口の動きと実際の音を客観的に聞くことで、英語の発音の効率的な矯正が可能になりますので、各レッスンを録画して、客観的に自分の話す英語を聞く癖をつけましょう。

 

チャットの翻訳機能は、レッスン時のどうしてもわからない表現の確認と、あとで復習に使いましょう。わからなかった単語はすぐに覚える。

これを徹底していきましょう。チャットの翻訳だけを見るのではなく、実際に他に意味はあるのか、例文などでその単語や言い回しの使い方を学んでいきましょう。

 

講師によっては日本語を話せる

英会話学習においては、講師や話し相手が日本語を話せると甘えて日本語を話してしまうのであまり好ましくはないのが本音ですが、Camblyは日本語を話せる講師がいることも強みにしていますね。

英語を本格的に学習し始めたばかりという人にはたしかに、良いヘルプになるかもしれませんが、ビジネスの現場で英語を使う筆者個人としてはそこまで魅力を感じませんでした。

日本語を話す講師を探すのであれば検索窓で「Japanese」と打てば日本語も対応可能の講師が出てきます。

 

15分単位のレッスン時間

レアジョブやDMM英会話では25分のレッスンが多数ですよね。Camblyは15分単位でレッスンが組めます。

隙間時間にひたすら特化しています。タクシーの中や、最近では駅構内にある(あまり大きな声は出せませんが)シェアオフィスボックスなどを活用するのが良いかもしれません。

客先打ち合わせが思いの外早く終わり、オフィスに帰る前にせっかくだし英語でも話しておくか、という感じです。スマホでもレッスン受講可能です。

 

駅ナカシェアボックス

 

15分は短いようで、実は集中力が確実に保てる時間のような気がします。25分のレッスンは15分を過ぎたところで疲れが出てきます。

友達や彼女、彼氏と25分休みなく話し続けるのはきついので、15分レッスンの市場を作ったCamblyは目の付け所がすごいと思いました。

 

オンデマンド受講が可能(予約の必要なし)

オンライン英会話は予約が必要です。レッスン時間の5分前に予約をして、講師からの連絡を待つのが通常です。

しかし、Camblyはその場で友達に電話をするような感覚で講師と繋がれます。面倒な予約作業が必要ないのです。たとえ5分でも待ち時間とは苦痛なものです。

 

サポート担当が日本語対応

外資系のサービスなので、何か問題や不具合があった時に、英語で連絡するのは煩わしそうだなと思いますよね。

筆者のような英語話者でも、正直サポートに英語で質問して問題を解決する作業は面倒です。そんなところで神経をすり減らしたくありません。

 

Camblyは流石の日本市場を攻め込んでいるだけ会って、日本人のサポートを置いています。(当然ではあるのですが)

日本人ユーザーファーストをサボらずにしっかり実行しています。

 

TOEFL/IELTS/TOEICの資格対策に特化した講師も充実

講師を探す時の選択窓に「TOEFL」と打ち込むとTOEFL特化の講師が見つかります。IELTS、TOEICも同様です。

TOEICに関しては筆者が検索したところ3名程度しかおりませんでしたが(時間によって変動)、特にTOEFLのスピーキング対策にはCAMBLYのレッスンはうってつけだと思います。

 

Cambly使用教材

オリジナル教材を使っています。

コースは大きく分けて、以下の4つがあります。

  1. 英語を流暢に話すための基礎
  2. 専門的能力の開発
  3. 自己表現
  4. 試験対策

① 英語を流暢に話すための基礎

  • Basic Conversation Topics(初心者10レッスン)
  • Intermediate Conversation Topics(中級10レッスン)
  • Advanced Conversation Topics(上級10レッスン)
  • English Conversation 101(完全初心者10レッスン)

 

② 専門的能力の開発

  • Business English(中級10レッスン) 
  • Advanced Business English(上級14レッスン)
  • Workshop: Practicing Presentationsa(どのレベルでも4レッスン)
  • Workshop: Practicing Job Interviews(どのレベルでも4レッスン)
  • The Exciting World of Startups(上級10レッスン)

③ 自己表現

  • Life in the Internet Age(中級9レッスン) 
  • Caring for Our Planet(中級7レッスン) 
  • Healthy Mind, Healthy Body(中級6レッスン) 
  • Movies and Television(初心者10レッスン)
  • Raising Children(中級11レッスン) 

④ 試験対策

  • IELTS Speaking Part 1(どのレベルでも8レッスン)
  • IELTS Speaking Part 2(どのレベルでも8レッスン)
  • IELTS Speaking Part 3(どのレベルでも8レッスン)
  • IELTS Speaking Mock Tests(どのレベルでも10レッスン)
  • TOEFL Speaking Practice(どのレベルでも10レッスン)

 

事前に予習も可能ですし、いつでも教材を振り返って復習も可能です。非常に使い勝手が良いです。

 

Speaking Questions 1 & 2

 

 

Lesson 1 - Before the Lesson

 

 

キャンブリーを実際に使い始める方法

登録は非常に簡単です。メールアドレスの登録とプロフ情報入力で終わりです。

サクッと終わらせてしまいましょう。ここからは具体的なCamblyを利用した場合の料金について解説します。

 

キャンブリーの料金表(値段、支払い方法)

Camblyの強みとして「柔軟性のある、個々のライフスタイルに合わせたプラン」の提供があります。

レアジョブやDMM英会話は毎日25分コースなどとなっていますが、キャンブリーは細かく1日のレッスン時間、1週間で何日レッスンをするのか、年間の学習期間などを小刻みに設定できます。(少しここは面倒に感じる人もいるかもしれません、難しいところです)

 

まず、1レッスンの時間の指定は15分、30分、60分、120分という4段階です。

1週間のレッスン頻度は1日、3日、5日、7日の、こちらも4段階です。1レッスン30分を前提に料金をまとめると以下の通りです。

 

週1日 週3日 週5日 毎日
1ヶ月 5,390円(1回あたり1,340円) 14,390円(1回あたり1,200円) 19,490円(1回あたり975円) 24,690円(1回あたり823円)
3ヶ月 4,581円(1回あたり1,145円) 12,231円(1回あたり1,019円) 16,566円(1回あたり828円) 20,986円(1回あたり700円)
1年 4,043円(1回あたり1,010円) 10,793円(1回あたり899円) 14,618円(1回あたり730円) 18,518円(1回あたり617円)

 

ライフスタイルに合わせて頻度を決め、その料金を確認すべきですが、相場としてはどうなのでしょう。

1ヶ月の週1日プランと1年毎日プランの間で1レッスンあたりの金額が2倍以上違いますね・・・。

かといって、1年分を一括で払うと18,518×12=222,216円を払うことになるので、ちょっと躊躇われますね。

 

1レッスン15分を毎日受講した前提で料金をまとめると以下の通りです。

長ければ長いほど安いです。運営的にも1レッスンは出来るだけ長く、そして期間は出来るだけ長期で受講してほしいですからね。

 

1日レッスン時間 月額コスト レッスン1回あたりコスト
15分 12.990円 433円
30分 24,690円 411円
60分 47,690円 397円
120分 81,990円 341円

 

週3回〜5回の15〜30分レッスンを受ける人がこの料金表では一番多いでしょうし、ライフスタイルにも一番合わせやすいと思います。

1年分一括で最長のレッスンを、という人も稀にいますが、それは途中でCamblyの学習が合わなくなるリスクがあるのでやめておきましょう。

 

ちなみにレアジョブの1レッスンあたりの値段は129〜525円のレンジです。

DMM英会話は163〜485円。Camblyはネイティブ講師のみの本格特化型ですので、やはり少し割高に感じますが、ネイティブ講師と毎日話をした人間とそうではない人間との差は大きいので、これくらいは誤差と考えられる人がCamblyを選ぶことになるでしょう。

 

支払い方法はクレジットカードのみです。

 

キャンブリーの口コミ(使ってみた評判)

色々な口コミを集めてきましたので参考にしてみてください。

 

 

キャンブリーの無料体験を受講する方法

実は、友人からキャンブリーに紹介される必要があります。紹介制を貫いており、紹介された人は15分のレッスン時間を貰い、紹介した側は紹介した人が有料に移行した時に60分のレッスン時間を貰えます。

Camblyを使っている友人を探しましょう。今時はSNSでもラインのオープンチャットでもなんでもCamblyコミュニティを見つければ紹介してくれる人はいると思います。

 

 

まとめ

Camblyについて解説してきました。

外資系の強みを生かしてネイティブ講師を多数集め、日本の英語市場で台頭しているサービスです。

本気でネイティブスピーカーが現場にいるビジネスパーソンは、基本的にはCamblyが一番の選択肢になるのではないでしょうか。

 

 

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