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Life Change 英会話

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)の3回目以降のセッションの内容を受講生目線で徹底解説!英語上達への着実なステップとは?

筆者はライザップイングリッシュの英会話3ヶ月コースを受講しています。

最初の2回は学習方法の説明やアセスメントといった内容でした。

 

→ ライザップイングリッシュ英会話3ヶ月コースを受講!気になる第1回目の感想をお伝えする!

→ ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)の2回目のセッションの内容を共有!アセスメントを受けて6STEPSの理論を教えていただきました。

 

3回目以降は毎回のセッションで与えられるシュクダイをもとにしたトレーニングとなっていきます。

セッションは以下の色合いが強くなっています。

 

  • 各シュクダイの進捗確認
  • シュクダイを正しく行えているかの確認と矯正
  • 発音の規則等の講義
  • 新しいシュクダイの提示

 

シュクダイをさらに磨き、理解を深めながら正しい方法で行えているかの確認を行ってくれるのです。

では3回目以降の授業の概要についてお伝えしていきたいと思います。

 

基本はシュクダイの確認

セッションの中核をなすのは日々課されているシュクダイの確認です。

宿題の具体的な内容については以下の記事で詳しくお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

実際の受講生目線で渾身の力でまとめていますので参考になるかと思います。

 

短時間で効果を出す「ライザップイングリッシュ」の特徴とは?独自メソッドをコーチングで挫折せずに完遂させるプログラムが魅力的!

 

6STEPSの確認

実際与えられたテキストを求めて6STEPSをどのように日々実践しているのかというチェックを行ってくれます。

正しく訓練を行わないと実力はついてきません。

 

1週間に2回のセッションでしっかり軌道修正してくれるのはコーチングの大きな意義ですよね。

また、聞き取れなかった部分などは後述する発音口座で補足してくれました。

殆どの日本人が知り得ない発音のルールを日々教えてくれるので毎回驚きに満ちながらセッションを受けています。

 

高速変換の派生

次にスピーキングの課題を派生させたトレーニングです。

高速変換は「究極の英会話」という本を用いて行います。

以下は一番簡単なUnitなのですが、1回のセッションで3Unit-5Unitが宿題として出されます。

 

究極の英会話を活用した応用

 

この文章を暗唱できるようにした上でセッションに臨みます。

セッションではトレーナーが上記の日本語のパターンを変えて読み上げます。

 

その分を瞬時に英作文して発生するという一問一答トレーニングが続きます。

例えば③であれば以下のような感じですね。

 

Pattern1:智は今、パリにいますか?
Pattern2:ジュンコはいつロンドンにいましたか?

 

覚えたフレーズをパターンが変わっても活用できるようにすることで、フレーズのストックが脳内に溜まっていくのです。

 

CAMBLYの復習

シュクダイでは毎日ネイティブとの英会話レッスンが実施されます。

ライザップイングリッシュではレッスンがない日は毎日30分のネイティブとの英会話レッスンの時間が用意されています。

ネイティブとのレッスンはCAMBLYというサービスを用います(当然、コースの料金に入っています。)

 

Cambly(キャンブリー)とは?ネイティブ講師が1万人以上在籍するオンライン英会話について解説。オンデマンドレッスンを活用して隙間時間も学習に充てよう。

 

 

毎回のセッションでCAMBLYのネイティブ講師に対してプレゼンするトピックについてお題が提示されます。

提示されたお題に対してネイティブ講師の添削を受けた内容を、日本人トレーナーに発表します。

 

発表した内容に対して、さらに改善点を示してくれます。

また、ネイティブとの会話では英語が難しく、何故直されたのか分からない部分が多々出てきます。

この分からない点を日本人トレーナーにぶつけることで、より深い理解をすることができます。

 

 

随所に織り交ぜられる発音の矯正

ライザップイングリッシュでは随所に発音のルールを織り交ぜて解説してくれます。

発音のルールがわからないと、結局聞き取ることができませんからね。

それでは以下で一例をお伝えしていきたいと思います。各セッションで二つずつくらい教えてくださるのですが、目から鱗の内容ばかりになっています。

 

母音+t+母音のルール

まずは「母音+t+母音」と続く場合の「t」の読み方のルールです。

例えば以下の場合ですね。

 

at a nearby restaurant
that I

 

このようなケースではt自体の発音が弱くなる傾向があります。

「母音 t 母音」は「らりるれろ」のどれかに変更となるというルールがあるという知識をいただきました。

 

例えば、「at a」の場合は後ろの「a」に影響され「アラ」という発音になります。

「that I」のような場合は、後ろの「I」に影響を受け「ザライ」になるということです。

 

単語ベースでも「meeting」の場合は「ミーリング」となるということですね。

このように英語が聞こえなくなる要因を音声学に基づいて解説してくれました。

新たな発見で非常に新鮮でした。

 

「th」の日本人の誤った発音の認識

例えばthの発音についての講義もありました。

従来のthを「ザジズゼゾ」で発音すると、言いにくく尚且つネイティブには伝わらないという難点があると指摘がありました。

そこで、カタカナ的に「ダ・ディ・ドゥ・デ・ド」で発音するよう矯正をうけました。

 

the the+母音 with they those
日本人的発音
伝わる発音 ディ ドゥ

 

初心者の方にもわかりやすいような教え方で発音を矯正してくれるのです。

with theというのは「ウィズザ」ではなく「ウィドゥダ」というとなるわけです。

正しい発音の仕方がわかることで、今まで聞き取れなかった単語や文を聞き取れるようになってくるのです。

 

「She」「see」「sea」の発音上の違い

あと混乱しやすい発音のルールについても解説がありました。

She
see
sea

をどう読むか?という点について解説がありました。

これらの発音講義は6STEPの課題を披露していくなかでトレーナーが気づいた点について随所で行われています。

3つには明確な読み方のルールがあります。hがある場合は「シ」、入ってない場合は「スィ」と発音するのです。

つまり以下のとうになります。

 

She → シ
see → スィ
sea → スィ

 

応用的な文で説明すると以下のようになります。

「She sees the machine at Disney Sea」

「シー スィーズ ダ マシーン アト ディズニー スィー」

 

「l」「lk」「le」で終わる場合のp発音のルール

最後にもう一つだけ紹介していきます。

英単語の中には「l」「lk」「le」で終わる場合の発音のルールがあります。

「l」や「lk」「le」で終わるものは「お」で発音します。つまり以下の単語はこうなります。

 

beautiful 「ビューティフォー」
local 「ローコー」
milk 「ミロォ」

 

 

上記はあくまでほんの一部です。各セッションでシュクダイを元にしながら、発音のルールを教えてくれるのは非常にありがたいですね。

音を聞いて文字を浮かべられるようになるためのルールを教えてくれるのは大変ありがたいですね。

 

まとめ

ライザップイングリッシュの3回目以降のセッションはシュクダイを元にした解説と確認、新たな課題の提示が主な内容となります。

セッションがないとだらけてしまう人や、正しく行えていない人を矯正する目的でコンサルティングしてくれます。

 

また、英語上級者しかしらない発音のルールなども教えてくれるので目から鱗の内容も目白押しとなっています。

日々、リスニング力やスピーキング力といった英語力の向上を認識でてきおり、やりがいを持って英語学習に取り組めています。

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