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Life Change 英会話

ライザップイングリッシュのメソッド

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)

短時間で効果を出す「ライザップイングリッシュ」の特徴とは?独自メソッドをコーチングで挫折せずに完遂させるプログラムが魅力的!

ライザップというと短期間でボディメイクを行うことで有名な会社という認識が強いと思います。

ライザップがボディメイクで実践する手法は、あらゆる面で応用が可能な手法です。

正しいメソッドを用いて、コーチが寄り添って結果を出すという手法は絶大な効果があるのです。

 

思い返して見れば、勉強でも部活でもそうでした。

正しい理論をしっかりペースメイクしながら管理されれば実力は飛躍的に向上していきます。

皆さんも一度はこのような体験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

本日はどのような理論を基にライザップイングリッシュは学習プランを組んでいるのか?

なぜ、ライザップイングリッシュで効果がでるのか?

 

という点について詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

基本となる第二言語習得理論とは?

ボディメイクにも筋トレにも理論があるように、英語を効率的に学ぶための理論も存在します。

科学的に第二言語を習得するためのメソッドを科学的に解明しようとする学問が第二言語習得論です。

現在も研究が進んでいる分野ではありますが、ある程度人間が母国語以外の言語を習得するプロセスは解明されてきています。

 

第二言語習得理論(SLA)とは?短期間で英語を習得するためのおすすめの手法のメカニズムを紹介する!

 

上記で詳しくお伝えしているのですが、リスニングとスピーキングで以下のプロセスを踏むことが重要であるとされています。

 

英語が学べるようになるステップ

 

【リスニング】

第1段階:英文を英単語レベルで聴解することができる
第2段階:聞き取った英文の意味を理解する
第3段階:第1と第2を極めて英語を英語のまま理解できるレベルになる

 

【スピーキング】

第1段階:発する内容を日本語で思い浮かべる
第2段階:英語を「文法→単語」の順で組み立てて頭の中で作文
第3段階:正確な音で発話する。第1段階から直接英語で作れるよう練度を高めていく

 

実際の英語のコミュニケーションの場では 脳内で様々な複雑な処理を同時に行う必要があります。

そのためには、各処理を徹底的に高速化して可能な限り日本語を介さずの処理することができます。

このように脳内の英語処理が高速化され日本語を介さずに、反射的に処理できる状態のことを「英語脳」と呼びます。

 

重要なのは上記で説明したプロセスをどのように習得し英語脳を形成していくのかという点です。

この習得のプロセスがライザップは理論に基づき尚且つ非常に実践的な内容になっているのです。

 

ライザップイングリッシュでは英語を使えるの定義を「何も考えなくても反射的にアウトプッとできる状態」としています。

 

ライザップイングリッシュが定義する英語が使えるの定義

 

この状態を目指すためにライザップイングリッシュは以下の三つのトレーニングをコーチングを用いて提供しています。

  • 6STEPS
  • クイックレスポンス
  • 実践スピーキング

ライザップイングリッシュのメソッド

 

事項以降でそれぞれについて詳しく解説していきたいと思います。

 

【6STEPS】ライザップイングリッシュならではの英語脳の基盤を作る勉強法

まずは英語を知っている状態から使える状態へ変化させる6STEPSについて取り上げたいと思います。

スポーツでいうところの筋トレや素振りに該当する部分が6STEPです。

STEP1.ディクテーション

ディクテーションとは? 音声を再生し、聞こえた英文を書き出すこと
目的 聞こえない音・聞き取りが苦手な音を洗い出す
目標 書き取れない=聞き取れない「音」を明確にする

 

ディクテーションではリスニングの第一ステップである「音」を認識するフェーズを鍛えるために行われます。

 

ディクテーションの方法

 

【ディクテーションの方法】

1.書き取り

・音声のみを再生して聞こえた英文を書き出す
・スペルが思い浮かばない部分はカタカナで書いておく
・前後の単語や文脈から推測してカタカナの箇所を英語に書き直す

2.音潰し

・聞こえなかった部分の音声を繰り返し聞きながら確認する
・チェックがついた部分を繰り返し聞き、音読をする。

 

6STEPSのテキストと音源はライザップイングリッシュの独自の教材を元に行われます。

 

ディクテーションの方法

 

ディクテーションでは聞き取った音源を書き取って、聴こえていなかった部分をマーカーでチェックすることで聴こえなかった単語を認識していきます。

この作業を繰り返すことで何が聴こえないのかを明確にしていくことができます。

 

英語・英会話力を飛躍させる「ディクテーション」とは?シャドーイングと共に今も生き残る効率学習メソッドの具体的なやり方とおすすめ教材を紹介。

 

STEP2.スラッシュリーディング

スラッシュリーディングとは 文の構造をとらえながらスラッシュごろに英語の語順で前から訳すこと
目的 英文を英語の順序で正解に、詰まることなく理解できるようになること
目標 意味の塊ごとにスラッシュや文法のチェックができて
英語の語順で前から詰まることなる訳すことができる。

 

聞き取った音の意味を瞬時に理解できるスキルを身につけるための訓練がスラッシュリーディングです。

 

【スラッシュリーディングの方法】

・意味の塊ごとにスラッシュで区切って読んでいって、わからない単語や文法は調べて記入しておく
・接続しを正確に訳す
・代名詞が何をさしているか確認
・短縮は元の形を確認し文章構造を理解する

 

以下がスラッシュリーディングの例です。

 

スラッシュリーディングのトレーニングの例

 

スラッシュリーディングとは?その効果と具体的なやり方(練習法)、おすすめの教材を紹介。

 

STEP3.オーバーラッピング

オーバーラッピングとは 英文を見ながら英語の音声を聞き、その音声を真似して同時に声をだすこと
目的 ・聞こえない音をオーバーラッピングすることで「言える=聞こえる」ようにする
・英語のアクセント、リズム感、リエゾン、リダクション、スピードを身につける
目標 オーバーラッピングを繰り返した結果
音声のスピードに慣れ「言える=聞こえる」ようになっている

 

発話の練習をするとともに、ディクテーションで鍛えた英文の聴解能力を更に上げることを目的とした訓練です。

 

【オーバーラッピングの方法】

・ディクテーションで聞き取れなかった箇所の音声を聞き、その音声を真似して同時に音読
・言えずに詰まった箇所を、音声とおなじように発音できるよう集中的に音真似をし、つまった箇所が言えるようになれば文章ごとの音読をする
・言えばかった部分が淀みなく言えるようになったら、英文を通しtえオーバーラッピングする
・音声と同じように言えているかどうかは録音して確認する

 

 

STEP4.意味音読

意味音読とは 意味の理解できるスピードで音読をすること
目的 ・意味を日本語を介さずに理解できるようになる
・英語のスピードをみにつける
目標 音声と同じスピードで音読をしながら、英語の語順で前から正確に意味が取れるようになる。

 

英語を英語のまま理解できるようになる為の訓練として意味音読があります。

 

【意味音読の方法】

・英文を見ながら【意味の理解できるスピードで音読】=【意味音読】をする
・意味音読のスピードが遅い文章は、原因を確認
原因:発音/単語/文法/意味/英語の語順
・遅い原因が解決したら、その文章の意味音読を繰り返す
・音読スピードが早くなったら、全文通して意味音読をする

 

 

STEP5.シャドーイング

シャドーイングとは 英文を聞きながら、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のようにおいかける
目的 ・意味を日本語を介さずに理解できるようになる
・英語のスピードをみにつける
・シャドーイングができるようになった文章を口になじませ定着させ、発話できるようになる。
目標 ・オリジナルスピードで音声通りに再現できる
・音声のスピードで音読しながら、情景のイメージができて、意味が理解できる

 

直接英語を日本語として理解するだけでなく、英語の発話力まで向上させることを目的としています。

 

【シャドーイングの方法】

1.音シャドーイング
英文を見ずに音声を流し、耳からの情報のみを頼りに聞いた音をそのまま口から出す

2.意味シャドーイング
英文を見ずに音声を流し、耳からの情報のみを頼りに聞いた音の意味を考えながら音読する。
意味を考えるときは、最初は日本語でもよいが、最終的に英語を聞いて直接情景をイメージできるようになるようにする。

 

 

英語力・英会話力を飛躍させる「シャドーイング」とは?正しいShadowingのやり方・コツとその効果を解説。

 

STEP6.リピーティング

リピーティングとは 音声を聞いた後に「そのまま再現する」のがポイント。
単語を飛ばしたり入れ替えたりしてはいけないため「聞く」「発音する」に加え、
「情景をイメージ」した上で「情報を保持する力」まで強化できる。
非常に負荷の高いトレーニング。
目的 ・英語を文字としてではなく「意味の塊や映像」を保持し、それを頼りに口で再生できるように
・リピーティングができるようになった表現は口になじみ定着し、発話できるようになる
目標 ・オリジナルスピードで音声通りに、音声の再現ができる
・音声のスピードで再現しながら、情景をイメージでき意味が理解できる

 

リピーティングは全ての能力を鍛えるとともに、英語を英語のまま捉えることの練習として活用されます。

 

リピーティングの方法

 

・1文ずつ音声を聞いて止めてから、聞いた音声と同じ文章を正確に再現する。
(1文が長い場合には、復唱できる長さで区切る)
・スクリピトを確認し、再現できているか確認して次の1文に進む
・音声と同じように言えているかどうかを、録音して確認する
・再現できない箇所は原因を対策し、完璧になるまで繰り返す
・情景をイメージする力がつくので、シャドーイングと交互に繰り返すことで相乗効果が期待できる

 

 

発話のための反射力を鍛えるクイックレスポンス(高速変換)

6STEPはリスニングに重点を置いたトレーニングでしたが、次はスピーキングに力点をおいたクイックレスポンスです。

クイックレスポンスは使える英語フレーズを蓄えて、高速で英文作成できるようにするトレーニングです。

 

更に蓄えたフレーズの表現の幅を広げて運用力を高めることで、実際のコミュニケーションでの反射的な瞬発力を鍛えるトレーニングです。

クイックレスポンスは主に以下の3つに分けられます。

 

高速変換 蓄えた英語のストックを自由に使えるようになるため、
複雑ではないフレーズを反射的に英語に変換するトレーニング
パターンプラクティス 表現の一部をどんどん他の言葉に置き換えるトレーニング
高速変換で身につけた表現の運用力を高めることで、
英語を話す時に必要なスピーキングの反射力を鍛えることを目的としています。
疑問・否定変換 表現を疑問文や否定文に即座に変換するトレーニング。
高速変換で身につけた表現で実施することで、
英語を話す際の表現のバラエティーを増やし発話の幅を広げることが目的です。

 

高速変換を元にして、語彙や疑問文・否定変換などを応用してスピーキング力を蓄えていきます。

実際に使う教材は「究極の英会話」(上・下)となります。

 

究極の英会話

 

基本的には中学生の文法を使いこなせれば、英会話を問題なくスムーズにこなすことができます。

高校で学ぶ構文などは論文を読む際には必要となりますが、通常の英会話ではなかなか使う機会があにのです。

 

上記のテキストを使ってライザップイングリッシュではスピーキング力の基礎力を鍛えていきます。

具体的には以下の通り3STEPに分かれます。

 

【STEP.1】英文音読

  • 日本文と英文を見ながら、文構造・意味を意識して音読
  • この際、情景をイメージしながら口に出す
  • 無理に暗記しようとしない

 

まず一つ目は英文と日本文を見ながら、英語で音読することから始まります。

最終目標は英語脳を作ることなので、情景をイメージして英語を英語のまま理解する脳の醸成をはかります。

 

【STEP.2】英文暗唱

  • テキストから目をはなし、英文をみずに暗唱
  • 構文がしっかり舌に馴染んでいるか、口に違和感がないか確認する
  • この際、情景をイメージしながら口に出す
  • 無理に暗記しようとしない

 

STEP2では英文を脳内に定着させるために日本文のみをみて英文を暗唱していきます。

英語を話せるようになるためには、直ぐに引き出せるフレーズをどれだけ脳内にストックしているかが重要になります。

 

STEP.1とSTEP2を1Unitつまり10文章ずつ完了したらSTEP3に進みます。

 

【STEP.3】全文英作文

  • 1UNIT(10文章)の全文を、日本文を見ながら、声に出して英作文する。
  • 引っかかる文章がある場合は、日本文の左側にチェックをつける
  • 引っかかる文章は、上記の(1)英文音読、(2)英文暗唱を繰り返す
  • 再度1Unit(10文章)の全文を、日本文を見ながら、声に出して英作文する。

 

STEP3で通しで行うことで完全にフレーズを自分のものとしていきます。

そして最後に日々のレッスンで鍛えたものを日本人トレーナーにぶつけるセッションとなります。

 

【STEP.4】セッションでのトレーニング

  • 自宅で行なったUnitに対してトレーナーが語彙や文型を変えて応用力を鍛えていく
  • 文型というのは疑問形や否定形のことを指す

 

例えば、これは究極の英会話の一番簡単なUnit1のページです。

 

究極の英会話を活用した応用

 

セッションでは例えば③の例文を用いて練習します。

③は「ジュンコは今、ロンドンにいます。」という例文ですが、トレーナーが以下のように変換します。

 

Pattern1:智は今、ロンドンにいますか?
Pattern2:ジュンコはいつロンドンにいましたか?

 

元々の文は同じだけども、文型や語彙を少し変えてもすらすらと英語が出てくるようになるよう鍛えていきます。

型を覚えて応用力を鍛えて徐々にノータイムで出てくる英文のストックを増やしていくトレーニングを行なっていくわけです。

 

ライザップ英会話の強み!スピーキング力を鍛える実践スピーキング

最後に実際にスピーキング力を磨き上げていく実践スピーキングです。

スピーキング力を鍛える方法は詰まるところ、毎日英語を話していくしかありません。

 

ライザップイングリッシュでは相手の言っているメッセージを理解し、

それに対する自身のメッセージを作り、文章化、音声化して相手に伝えられるようにするためのトレーニング。

今までの二つのトレーニングで学んだことを実践に落とし込むトレーニングですね。

 

準備 与えられたトピックに関して、相手に伝えることを想定し、自身の考えを英語でまとめる力を身につける。
実践 STEP1でまとめた内容を2-3分間のスピーチをオンラインで講師に発表する。英語で考えや思いを伝えることになれる。
復習 講師から指摘やアドバイスをもらった点を整理し、ノートに合わせて自己分析します。
次回の実践スピーキングでは更に流暢に話せるように対策を立て、話そうとして話せなかった英語を次回は話せるようにする。

 

強みのあるライザップイングリッシュのネイティブレッスン

 

この実践スピーキングはライザップが圧倒的な強みを持っています。

以下の各社との比較をご覧ください。

 

ライザップイングリッシュの英会話カリキュラムの強み

 

ネイティブ講師との英会話を付いていますし、しっかりと理論に基づいた授業が展開されています。

また、マンツーマンの英会話が展開されており、時間もたっぷり使って自身の実践的な英語力を鍛えることができます。

 

ライザップイングリッシュのネイティブ英会話の強み

 

ライザップイングリッシュではCAMBLYという外部のネイティブとのレッスンを行えるサービスとライザップは提携しています。(当然、サービスの価格の中に含まれています)

 

Cambly(キャンブリー)とは?ネイティブ講師が1万人以上在籍するオンライン英会話について解説。オンデマンドレッスンを活用して隙間時間も学習に充てよう。

 

CAMBLYは24時間、予約の必要なしにネイティブ講師との英会話を行うことができる画期的なサービスです。

他のスクール等ではネイティブとのセッションを提供するだけの所もありますが、ライザップイングリッシュはトレーナーが内容を管理します。

 

まず、トレーナーが例えば以下のようなトピックを受講生に提供します。

  • 自己紹介
  • 英語を勉強する動機

これに対して1分から2分ほどの英文を作成します。

そして、その作成した英文をCAMBLYの講師に対してぶつけて添削してもらいます。

 

添削してもらうための複数の表現もライザップイングリッシュから伝授していただけます。

添削してもらった改善点をノートに書き出し、翌日のネイティブセッションにぶつけてというのを繰り返します。

そして、日本人トレーナーに対してセッションで最終的なアドバイスをもらって次のトピックに移行していきます。

 

ただ単にネイティブと雑談を繰り返すだけでは英会話力は殆ど身につきません。

しっかりと目的意識をもったプログラムを組んでくれるのは非常に嬉しいところですね!

 

実際のCAMBLYを用いたレッスンの例

まず、各セッション毎にTOPICが提供されます。

それに対して、事前に1分から2分のスピーチを書き起こします。

 

例えば、「Do you like to travel alone or with friends?」(=一人で旅行にいきたいか?友達と旅行に行きたいか?)

というトピックについてのスピーチを考えます。

 

【TOPIC】

Do you like to travel alone or with friends?

【SPEECH CONTENT】

I would like to travel with friends.

The reason why I choose this selection is sharing happiness.
I cannot feel delicious if I have a dinner at high class restaurant.

It is true that I can go everywhere I want to go if I travel alone,but it is worthless for me to do this.
Because the purpose of traveling for me is enjoying.

I cannot feel fun if I eat something and watch nature and architecture alone.
I want to share my passion with friends.

In that meaning, friends are my treasury for my life
I want to enjoy my life with precious friend

Secondary I also enjoy planning with friend.
If I plan alone, I feel lonly.
Planning with friends is one of process of funny travel

Therefore I would like to travel with friends

 

この作り上げたスピーチを各10分ずつ、CAMBLYのネイティブスピーカーにぶつけます。

実際に行ってきた筆者のおすすめとしては、最初にチャットボードにスピーチを貼り付けて修正してもらうように依頼します。

その上でスピーチを行っていきます。

 

【SPEECH CONTENT】(After modification)

I would like to travel with friends.

The reason why I choose this option is sharing happiness.
It doesn't taste delicious if I have dinner at high class restaurant alone.
(deliciousは感じるものではなくtasteするもの。特定のdinnerではないので、冠詞aはいらない)

It is true that I can go everywhere I want to go if I travel alone,but it is not worthehile doing this.
(金銭的価値で表せられない価値についてはworthwhileを使う)

Because the purpose of traveling for me is enjoyment.

I do not feel satisfied if I eat something and watch nature and see architecture alone.
(feel funよりsatisfiedという表現がネイティブっぽい)
I want to share my passion with friends.

This is because friends are my treasure for my life
(In that meaningという言い回しはあまり行わない)
My friends are the most important thing in my life.

Secondaly I also want to plan with friends.
If I plan my trip alone, I feel lonely.
Planning with friends is one of life's greatest pleasures.
(One of life's greatest pleasuresという固まった表現がある)

Therefore I prefer to travel with friends

そして上記のように直して貰えるのです。

更にもう一人に同様にスピーチと校閲を行なっていきます。

Camblyはあらゆる国籍の先生を選べるので、最初に英国人、次に豪州人の先生とのセッションを行いました。

 

 

【SPEECH CONTENT】(After modification)

 I like to travel with friends.
(口語でwouldは使わなくても大丈夫)

The reason why I choose this option is because I like sharing happiness.
It doesn't taste as delicious if I have dinner at a high class restaurant alone.
(友達と食べた時の方がというニュアンスを出すためにasを入れる方がベター)

It is true that I can go everywhere I want to go if I travel alone, but it is not worthwhile doing this.

The purpose of traveling for me is enjoyment.
(口語で最初にBecauseをいうのは好ましくないとのFeed Backがありました)

I do not feel satisfied if I eat something, watch nature or see architecture alone.
(andが続くと不自然なので,とorで代用することをアドバイスいただきました)

I want to share my passions with friends.
This is because friends are my treasure.
My friends are the most important thing in my life.

Secondly, I also want to plan with friends. I
f I plan my trip alone, I feel lonely.
Planning with friends is one of life's greatest pleasures.

Therefore I prefer to travel with friends.

 

セッションでのフィードバック

CAMBLYはネイティブの講師です。

正直修正されたとしても、なぜそこが修正されたかを理解できない場合も多々あります。

そこで、日々のセッションでわからない部分を聞いていきます。

 

例えば、以下の文で何故「as」がつくのかという点について質問すると。

It doesn't taste as delicious if I have dinner at a high class restaurant alone.

 

すると、トレーナーからは「as」をつけることで比較のニュアンスがでるという解説がありました。

「(友達と食べる時と比べて)一人で高級レストランにいっても美味しくはない。」

という意味になるということですね。

 

あとは、worthwhileという単語について説明を求めました。

worthlessといってしまうと、金銭的、物質的に価値がないという断定になります。

そこで時間に対して価値を感じられないという場合はworthwhileの方がしっくるくるとのことです。

 

また、語彙や文法的な内容だけでなくSPEECHの構成についても指摘してくれました。

 

コーチングで徹底的に管理

理論がわかって勉強法がわかっていたとしても、実践できる人はなかなか多くありません。

イメージしやすいよう筋トレを思い浮かべてください。

 

自分でジムに通ったとしても、正しい理論とメソッドを自身で実践するのは難しいです。

仮に分かっていたとしても、強い意志で完遂して成果を出すのは更に難しいことなのです。

 

そこで、活躍するのがコーチング制度です。

 

社会人に人気の英語コーチングとは?その魅力と効果、高額なコーチング式英語スクールに通うメリットデメリットや相場料金を解説。

 

ライザップグループは元々、ボディメイクで圧倒的な成果を出している会社です。

受講生によりそって成果を出すという意味では他の会社を圧倒したスキルとノウハウを持っています。

実際以下の通り、頻繁に受講生によりそって進捗確認を行い悩みの相談にも付き添ってくれます。

ライザップイングリッシュの日本語トレーナーとの接触頻度

 

短期間で成果をだすためには集中して勉強をする必要があります。

セッションだけでは当然飛躍的な上達は叶いませんので、日々の課題として「シュクダイ」というものが出されます。

シュクダイは今までお伝えしてきた【6STEPS】【クイックレスポンス】【実践スピーキング】を組み合わせたものです。

あくまで例ですが、本気で組み立てると以下のようなスケジュール感になります。

 

ライザップイングリッシュの勉強スケジュール

 

週間時間 月間時間
6STEPS 10.5 42
クイックレスポンス 3.5 14
スピーキング 5 20
セッション 2 8
復習 4 16
合計 25 100

 

なかなか、挫けそうになるスケジュールかと思います。特に初期の段階では非常にしんどいですね。

日々の学習に関しては、フォーマットに従って以下のように逐次で管理してくれます。

学習の分量が可視化されてやる気が湧いてくると同時にプレッシャーも感じながら日々の学習を進めていくことができます。

 

ライザップイングリッシュの学習管理

 

また、毎営業日トレーナーとメールでやりとりをしています。日々、自分の学習を管理してくれる非常に心強いパートナーです。

日々連絡をとることで、信頼関係が構築されていきます。以下はセッションがあった日のトレーナーと筆者がやりとりしている一例です。

 

2020年12月8日(火) 14:57 銀座RIZAP English

(筆者の名前)様

RIZAP ENGLISH銀座店 田中です。
本日のセッションもお疲れ様でした。

Camblyでのトレーニングしっかりできていましたね

ご自身の事なので、言いたいことが沢山浮かび、早口になってしまうという事はよくある事です。
少しずつ、リラックスして、「言う」から相手の目線に立ち「伝える」事に意識を向ける事も大切なスキルです。
これからも一緒にトレーニングしていきましょう!

音源一式をお送りいたします。

リスニングのStep 1-4をUnit1の部分、進めてくださいね!
リマインドですが、Dictation 、スラッシュリーディングは最初の1回でOKです。
毎日、オーバーラッピング、意味音読を繰り返し、英語独特の音の変化や速度に慣れ、意味を込めて読めるように進めてくださいね!
引き続きよろしくお願いいたします。

◯◯

 

2020年12月9日(水) 18:26

◯◯先生

ありがとうございます!
日本語でも早口になってしまいので、しっかり発進内容整理してから英語にして発進できるように精進致します。
言えないこと=聞けないことは心に刺さりました。
本日の課題送付します。

 

セッションがない日も課題に対してのフィードバックが日々なされます。

予定されていたシュクダイができなかった時に、弱音を日本人トレーナーにぶつけたことがあります。

 

 

2020年12月14日(月) 23:57

◯◯先生

今日は帰宅が遅く、指定されたシュクダイができませんでした。今週は学習時間がうまくとれなくて不安です。

 

すると、しっかりと忙しさに理解を示してくれた上でフォローをしてくれて救われました。

 

2020年12月15日(火) 11:34

(筆者の名前)様

RIZAP ENGLISH銀座店 ○○です。
報告ありがとうございました。

急な仕事で予定通り学習ができないこともありますよね。

目標に向けて本日できなかった分は、明日のスキマ時間を活用して少し多めにトレーニングしていきましょう。
次回のセッションでスケジューリングも一緒に組み立てていきましょう!!

 

コーチングというと厳しいイメージがありますが、決してそんなことはありません。

ライザップイングリッシュは優しく受講生に寄り添って学習を管理しながらサポートしてくれるのです。

 

自分だけだと、このままズルズルと勉強に対してモチベーションが低下していったと思います。

辛い時も寄り添ってくれるトレーナーがいることで勉強をやり遂げることができるのです。

 

まとめ

ライザップイングリッシュは第二言語習得理論を実践ベースに落とし込んだカリキュラムを組んでサービスを提供しています。

短期間で効果を出す独自のメソッドをコーチングで補強していくプログラムを組んでいます。

 

勉強だけでなく、なかなか機会がないネイティブ英会話講師と実践的な英会話の練習ができるのが魅力的です。

全ての英会話スクールの講義を受けたわけではないですが、

実際受けてみてライザップイングリッシュは間違いなくおすすめできる英会話スクールであると断言できます。

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