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Life Change 英会話

ディクテーションの方法

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)の2回目のセッションの内容を共有!アセスメントを受けて6STEPSの理論を教えていただきました。

前回から3日たち2回目のセッションを迎えました。1週間に2回というのはなかなか濃密ですね。

第一回のセッションについては以下でまとめています。

 

ライザップイングリッシュ英会話3ヶ月コースを受講!気になる第1回目の感想をお伝えする!

 

今回は2回目のセッションについてまとめていきたいと思います。

今回からシュクダイを活用したセッションが入るとともに、現在の英語力をライザップ流に測るアセスメントが実施されました。

 

VERSANTのテスト結果について共有

まずは初回の時に受講することを要請されたバーサントの試験結果について共有しています。

そもそもVERSANTとは?というかたについては以下の記事をご覧いただければと思います。

 

海外赴任前などに社員に受験させるべきテスト「VERSANT」とは?ハイスコアで英語力の信頼性を獲得しよう!試験対策・勉強法も解説。

 

私の結果はというと、以下の通りとなります。

 

VERSANTの初回の結果

 

この結果は日本人の平均よりも少し上というレベルになります。多少なりとも英語を仕事でも触れているのに情けない話です。

VERSANTのスコアはGSEで37点でしたが、VERSANT換算だと42点とのフィードバックがありました。

ちなみにVERSANTの各点数のレベルは以下の通りとなります。

 

VERSANTの総合スコアは20~80点で採点されます。

 

TOEICとは一対一では対応してませんが、トレーナー曰くTOEICでは550点-600点というレベルだそうです。

まさに筆者の525点というTOEICのスコア通りの結果となっていますね。。

 

まあ最初は低い方がやる気が出るというものです。気を落とさずにこれを励みに頑張っていきたいと思います。

通常、バーサントの点数を1点あげるのに100時間の勉強が必要といわれているので、この3ヶ月でどれほど上達するか楽しみなところですね!

 

トレーナーから3ヶ月の英会話コースでは一つ上のB1.1にあげるのがコースの設計となっているとの説明がありました。

3ヶ月頑張っても1つ上のレベルなのかと正直驚きましたが、説明を受けて1つ上げることの難易度を実感しました。

 

 

VERSANTのスコア

 

 

VERSANTは1点の重みが大きく、僅か1点あげるのに100時間必要と言われています。つまり私の点数から50点を目指すのには800時間の勉強が必要になります。

3ヶ月コースの勉強時間は1日3時間としても270時間ですので、時間対比で大きな成果を目指してくれるのです。

 

ちなみにライザップのネイティブレベルのトレーナーでもB2.1レベルが多いとのことです。

VERSANTは非常にレベルの高いテストということができますね。

 

アセスメントを実施

まず最初にアセスメントが実施されます。このアセスメントはライザップイングリッシュ独自の手法で英語力を測定していきます。

アセスメントはコースの「最初」「中間」「最後」の三つでおこなって実力の上昇を目視できるようにすることが目的です。

 

アセスメントは3つのパートにわかれます。

  • リスニング
  • スピーキング
  • コミュニケーション

 

スピーキング力のアセスメント(3分)

まずはスピーキングテストです。

 

1.その食べ物はここでは安い
2.ビールはより安い/ここでは/東京より
3.私は思う/日本はとても違う/アメリカと

というように英語の語順で並べられた文を、英語に訳していくという文章が10個列挙されます。

英語を英語の語順で考えられるように並び替えられた日本語を英語の語順で訳すことで英語脳を醸成できているかを試されているのです。

 

リスニングのテスト(約5分)

流された音源をディクテーションして、和訳するテストがなされます。

 

Do you want any dessert

という音源が流れたら、聞こえた通りにまず繰り返します。

 

その後に流れた英語を日本語訳するというテストとなります。全部で10問となります。

私も5問目までは聞き取れたのですが、それ以降徐々に分からなくなり最後の2問は殆どディクテーションができませんでした。

また、簡単な問題でも前置詞や冠詞などを聞き取るのが難しいなと実感しました。

 

コミュニケーション

これはトレーナーと英語でコミュニケーションを行うテストです。

トレーナーから簡単な質問がだされて、それに対して英語で答えていきます。

 

言われたことに答えていくだけでなく、その後プラスアルファでトレーナーに質問返しを行うことを求められます。

会話はキャッチボールであるということを再認識させられました。

 

アセスメントの結果発表

アセスメントの結果は次回のセッションでお伝えしてくれるということで楽しみにしています。

正直リスニングが全く自信がなかったので心配ですが、最初だからよしとしましょう。

 

高速変換のシュクダイの確認

ここからは前回だされたシュクダイを用いたセッションとなります。

シュクダイで行なった高速変換の例文を元に単語や文型を変えてトレーナーが日本語をだして、即座に英語で返していきます。

 

例えば、「究極の英会話」で元の文が以下だとします。

  • ジュンコは今、ロンドンにいます (Junko is in London)

これを少し応用してトレーナーが以下の通りに問いかけます。

  • トムは東京にいません

これに対して元の文を応用して「Tom isn't in Tokyo」と瞬時に答えていきます。

 

このトレーニングがまるで卓球の打ち合いのように20問近く続きます。

最初のシュクダイだったので簡単な内容でしたが、応用となると即座に出てこないことにもどかしさを感じました。

 

途中で否定疑問文のような日本人が混乱しそうな複雑な文型についての応用的なお題も出されました。

否定疑問文の例は以下となります。

 

  • 彼は音楽家ではないんですか?ーはい、音楽家ではないです

Isn't he a musician?

No, he isn't

日本語ではYesと勘違いしがちですが、音楽家では「ない」ということを尊重して、英語ではNoという回答になります。

 

  • あなたの家は会社の近くではなかったですか?-いえ、近いです。

(回答)
Wasn't your house near by company ?

Yes, it was

これも日本語ではNoよ勘違いしがちですが、近い(肯定)ということを尊重して、英語ではYesという回答になります。

 

 

Camblyの課題

次にCAMBLYを用いた実践英会話についての課題の報告を行いました。

Cambly(キャンブリー)とは?ネイティブ講師が1万人以上在籍するオンライン英会話について解説。オンデマンドレッスンを活用して隙間時間も学習に充てよう。

 

前回のお題は「自己紹介」でした。

本来、ライザップイングリッシュ流では「自己紹介」について2-3分述べた後にフィードバックをもらわないといけないのですが、

筆者は添削依頼を忘れて、自己紹介後に英会話講師と喋り込んでしまいました。

 

相手が言ってることがわかり、少しコミュニケーションを取れると嬉しくて舞い上がってしまいますが本来の目的はネイティブとの会話を通じてPDCAを回すことです。

ただ、場合によってはCAMBLYの講師の中には一方的に話し続ける人がいるみたいです。

このような場合は、最初にこちらはトレーニングをしているという点を明確についたえるとよいというアドバイスを頂きました。

 

今回は消化不良ではあったのですが、しっかり軌道修正のアドバイスをしてくれるのもコーチングの優れた点だなとおもいました。

次回のトピックは「何故、英語を勉強しているのか?」というものですので、今度はしっかり実践していきたいと思います。

 

リスニングのトレーニング(6STEPS)の説明

1回目のセッションではスピーキングと実践英会話についての説明がありましたが、リスニングについての説明はありませんでした。

2回目のセッションではリスニングの説明と課題の発表がなされました。

 

第二言語として英語を習得するためにマストな英語脳とは?

ライザップイングリッシュが目指している英語脳の説明から始まります。

ライザップイングリッシュでは英語脳を以下のように定義しています。

 

【英語脳とは?】

脳内の英語処理が高速化され、日本語を介さずに、反射的に処理できる状態のこと

 

英語リスニング

日本語訳

日本語作文

英語作文

 

という手順を踏んでいたら、会話のスピードには到底間に合いませんからね。

英語を英語のままで理解して、描いた情景を英語でそのまま発することができればネイティブとかわらないですからね。

 

スピーキングについては高速変換で徐々にフレーズを蓄えて反射速度を上げていくと前回説明いただきました。

今回はリスニングについて、英語を英語のまま理解できるようになるための6STEPというライザップイングリッシュならではの手法について説明頂きました。

 

英語脳を養成するための6STEPSの説明

リスニングにおいて英語能力を養成するための6STEPSは以下の通りです。

 

6steps

 

6STEPSについては以下のページで詳しく紹介していますので参考にしていただければと思います。

 

短時間で効果を出す「ライザップイングリッシュ」の特徴とは?独自メソッドをコーチングで挫折せずに完遂させるプログラムが魅力的!

 

 

STEP1.具体的なディクテーションの方法

6STEPについては独自の教材と音源が用意されます。

まずディクテーションについては実際に音源を流して聞こえた英文を紙に落とし込みます。

そして書き取れなかった部分については以下のようにマーカーでチェックしていきます。

 

ディクテーションの方法

 

このようにすることで苦手な音を明確にしていくことができます。

何が聴こえないのかを明確にすることが可能になるプロセスとのことです。

書き取れない=聞き取れない音ですからね。

 

STEP2.具体的なスラッシュリーディングの手順

意味の塊ごとにスラッシュをいれていきます。

意味の塊を意識することで英語を英語の語順のまま理解する力を蓄えることができます。

 

以下のように自分の意味が取りやすい順番にスラッシュを入れていきます。

 

スラッシュリーディングの具体的な方法

 

STEP3.具体的なオーバーラッピングの手順

英文を見ながら、英語の音声を聞き、その音声を真似して同時に声をだすことがオーバーラッピングです。

以下の文章をイヤホンで聞きながら一緒に読んでいきます。(文字では表現できずにすいません)

 

具体的なオーバーリーディングの手順

音が入ってくる情報と読む情報、つまりインプットとアウトプットが混在している難しさがあります。

 

STEP4.具体的な意味音読の手順

再び音声を止めて意味の理解できるスピードで音読するのが意味音読です。

スピードにまけて意味が考えられなかったらお経よんでいるのと同じなので、前から正確に意味がわかるスピードを心がけましょう。

 

最後に次回までのシュクダイの説明

最後に次回までのシュクダイについての説明があります。

前回の高速変換は5UNIT(50文章)でしたが、今回は6STEPSも加わったので3UNIT(30文章)となりました。

CAMBLYは何故、英語を勉強しているのか?というトピックが与えられました。

 

最後に今回説明のあった6STEPSについてはUNIT1のSceneからDialogueまでが課せられました。

ちなみにSceneとDialogueについては以下の分量となります。

 

6STEPS教材1

 

 

第二回セッションの感想

今回で英語脳を醸成していくための、おおよその理論と実践を把握することができました。

シュクダイも6STEPS、高速変換、CAMBLYとなかなかハードになってきましたが、自分のバーサントの低さに驚愕しているのでやる気を持って取り組めそうです。

さぼることなく日々、頑張っていこうと思います。

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